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東京都板橋区のデントリペア専門店|スイングクラフト

デントリペア東京

押せなければ引っ張ればいい。(^^)

皆さん、こんばんは~

東京都荒川区より、BMWX1にお乗りのお客様からデントリペアのご依頼を頂きましたのでご紹介をさせて頂きます。ドアにヘコミが出来てしまった様で、先日メールにてお問い合わせを頂き本日のご来店となりました。

気になるヘコミは、助手席側のリヤドアに・・・

アウターハンドル直ぐ前の筋状のヘコミの少し前にも小さめのヘコミが見られます。お客様も小さなヘコミの方は気付いていなかったようですが、今回は一緒にリペアをさせて頂く事となりました。いつの間にかこの様なヘコミが出来てしまっていた様で、良ーく見るとヘコミには擦り傷らしき物が確認出来ました。幸いにも目立つ様な傷では御座いませんのでデントリペアが最善の修理方法になります。

ドアの場合には、通常ボディとガラスの間に隙間を作ってヘコミの裏にツールを侵入するのですが、ドア上部となりますと袋構造になっている事も多くツールアクセスが困難になってしまう事も御座います。その為、今回はヘコミを裏から押して直すのでは無くヘコミを表から引っ張って直すプーリングにてリペアする事となりました。プーリング作業はグルーを塗装面に直接貼り付けて引っ張る作業の為、塗膜剥離のリスクが御座いますので事前にお客様から御了解を頂けた場合のみ作業致します。塗装の状態によってはプーリング作業はお勧め出来ない事も御座います。

ヘコミの形状によってはプーリングではキレイに修復出来ない事も御座いますが、ツールが侵入出来ない場合にヘコミを直す事の出来るリペア方法となりますので、一度お近くのデントリペア専門店にご相談してみて下さい。

当店にご依頼有難う御座いました。<(_ _)>

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